巷のダイエット法では解決しなかった、過食衝動の根本原因(生きづらさ・心の傷)へ優しくアプローチします
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食べてしまう自分を、もう責めなくて大丈夫ですよ!
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・「痩せたい」はずなのに、イライラや寂しさが募ると、気づけば口に食べ物を詰め込んでいる。
・「ドカ食いした後に、ものすごい自己嫌悪に襲われる」
・「イライラや寂しさを、食べることでしか埋められない」
・ ストレスが溜まると過食のスイッチが入り、自分の意志ではどうしても止められない。
・ 食事制限や運動、エステを試したが、心が限界を迎えて何度もリバウンドを繰り返した。
・ 「食べること」以外に、どうやって自分の心を保てばいいのか分からない。
そんな苦しみを、一人で抱え込んでいませんか?
巷にはたくさんのダイエット法があふれていますが、当相談室では、食事の制限や運動の指導は一切行いません。なぜなら、あなたの過食やドカ食いは「意志が弱いから」ではなく、心が発しているSOSだからです。
子供の頃からの生きづらさ、寂しさ、ストレス、過去の傷つき(インナーチャイルド)が、過食という行動になって表れているだけなのです。
私は、臨床39年間で多くの女性の方々の過食衝動の根本原因(生きづらさ・心の傷)へ優しくアプローチしてきた経験を持っています。その経験に基づき、あなたのペースを何よりも大切にしながら、食べずにはいられない「心の理由」を一緒に優しく紐解いていきます。
食べて後悔する毎日に、終わりを告げませんか?うまく話そうとしなくて大丈夫です。どうぞ安心して、その胸の苦しみを聴かせてくださいね。
愛媛心理相談室は、単に「美しく痩せるため」の場所ではありません
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世の中には「〇〇するだけで痩せる」「意志を強く持って食事を制限する」といったダイエット情報が溢れています。
しかし、心の限界から過食に走ってしまう方にとって、これらの根性論はむしろ心をさらに追い詰める刃となります。
過食は、あなたのだらしなさではなく、心が発している必死のSOS(悲鳴)です。
そのため、私のカウンセリングでは、体重の数値を減らす指導や、食事制限、運動の強制などは一切行いません。
単に「美しくなりたい」「見た目を細くしたい」という美意識目的の方の期待には、残念ながらお応えできません。
ですが、「これ以上、食べすぎることで自分を傷つけたくない」「過食の苦しみから解放されて、自分の人生を穏やかに生きたい」と願う女性には、私の3臨床経験のすべてを尽くして、全力で寄り添うことをお約束します。
巷のダイエットでは絶対に解決しない「過食の4つの真実」
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あなたが「食べすぎてしまう」のには、心理学的に明確な理由があります。
過食を根性で止めようとするのは、熱が出ているのに氷を無理やり食べるようなものです。
真実1:過食は「脳の自衛反応」である
あなたが感じている「激しいストレスや孤独」から心を守るために、脳が一時的に麻痺させようとして食欲のスイッチを入れています。過食は、あなたの心が生き延びるために選んだ必死の防衛策です。
真実2:減らせば減らすほど、体ではなく「心」が飢餓状態になる
無理な食事制限や糖質制限をすると、脳は「命の危機」を察知します。その結果、あなたの意志とは無関係に、反動として強力なドカ食い衝動を引き起こします。
真実3:問題は「胃袋」ではなく「心の隙間」にある
「誰も私を分かってくれない」「完璧でいなければならない」という心の寂しさやプレッシャーを、食べ物で物理的に埋めようとしているだけです。満たすべきは胃袋ではなく、あなたの心です。
真実4:自分を責めるエネルギーが、次の過食の燃料になる
食べてしまった後に「なんて自分はだらしのない人間なんだ」と責めるストレスが、その夜、または翌日の次の過食衝動を100%引き起こします。
当相談室では、この「負のループ」を39年の臨床経験に基づいたアプローチで、根底から断ち切ります。

カウンセラー紹介
臨床歴39年。あなたの苦しみを受け止める確かな経験があります。
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心理カウンセラーの清田ひろゆきです。
私は39年間、心理療法の現場で、誰にも言えない深い悩みを抱えた数多くの女性たちと対話を重ねてきました。
その中で、過食に悩む女性たちがいかに真面目で、優しく、頑張り屋さんであるかを誰よりも知っています。
彼女たちは、周囲に気を遣い、自分の感情を抑え込み、限界まで頑張った結果、溢れ出しそうな心の痛みを「食べる」という行為で一生懸命に麻痺させようとしていたのです。
あなたが抱えるその重い苦しみ、寂しさ、過去の傷は、決して若いカウンセラーには受け止めきれないほど深いものかもしれません。
ですが、安心してください。39年の臨床経験を持つ私だからこそ、あなたのどんな感情も否定せず、ジャッジせず、大きな器でそのまま受け止めることができます。
心に触れる「39年の現場から生まれた症例(エピソード)」
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39年の現場から ~
暗闇から抜け出した女性たちの物語としてご紹介します。(クライアントのプライバシー保護のため、複数の事例を再構成しています)
事例①:過去のトラウマ・ストレス過多型
毎晩のドカ食いと自己嫌悪に苦しんでいたAさん(40代・会社員)
【悩みの現実】
仕事のプレッシャーや日々の孤独感から、夜中にコンビニに走り、菓子パンやスナック菓子を過食嘔吐する寸前まで詰め込んでいたAさん。
毎朝、ゴミ箱に残った大量の袋を見ては、涙を流して激しい自己嫌悪に陥る毎日を繰り返していました。
【アプローチと回復】
カウンセリングでは食事の指導は一切せず、彼女が幼少期から抱えていた「親の期待に応え続けなければ自分には価値がない」というインナーチャイルドの傷に焦点を当てました。
カウンセリングを重ねるうちに、彼女は「ありのままの自分でいていいんだ」と心から安心できるようになり、3ヶ月が経つ頃には、夜中にコンビニに行きたいという衝動そのものが、嘘のように消え去っていました。
今では食べ物に支配されない、穏やかな夜を過ごされています。
事例②:【母親との関係・過干渉型】
「良い子」を演じ続け、夜中のドカ食いが止まらなかったBさん(30代・公務員)
【悩みの現実】
幼少期から厳格で過干渉な母親の顔色を伺って育ち、職場でも「優秀で品行方正な女性」を演じていました。
しかし、実家から帰った夜や、強いプレッシャーを感じた日に、理性が崩壊したように菓子パンや和菓子を何個も詰め込み、吐く寸前まで食べ続けては自分を責めていました。
【アプローチと回復】
「お母さんに認められたかった傷ついた子供の自分(インナーチャイルド)」を癒やす対話を重ねました。
自分の「怒り」や「ノー」という感情を許せるようになるにつれ、他人の目を過剰に気にすることが減り、4ヶ月が経つ頃には夜中の過食衝動そのものが自然と消え去りました。
事例③:【完璧主義・自己否定型】
「普通に食べること」ができず、0か100かの過食に苦しんだCさん(20代・看護師)
【悩みの現実】
非常に真面目で完璧主義なCさん。「少しでも食べすぎたら太る」「ちゃんとしなければならない」という強迫観念から、日中は過度な食事制限をしていました。
しかし、仕事のストレスで一口でもお菓子を食べてしまうと、「もう全部ダメになった」とスイッチが入り、狂ったように冷蔵庫のものを食べ尽くす極端なドカ食いを繰り返していました。
【アプローチと回復】
過食の原因が「完璧でなければ自分には価値がない」という極端な認知にあることを見抜き、39年の臨床知から「不完全な自分を受け入れるワーク」を日常に取り入れてもらいました。
失敗しても自分をジャッジせず「まあ、いっか」と言える心のゆとりが生まれたことで、食べ物への執着が驚くほど薄れ、毎日の食事を心から楽しめるようになりました。
事例➃:【孤独感・愛着障害型】
寂しさと空虚感を、食べ物で埋めようとしていたDさん(40代・独身・セラピスト)
【悩みの現実】
日中は人を癒やす仕事をしているDさんですが、家に帰り一人になると、胸に大きな穴が開いたような猛烈な「寂しさ」と「空虚感」に襲われていました。
その心の隙間を埋めるように、夜な夜なスナック菓子やカップ麺を、お腹が痛くなるまで機械的に口に運び続ける毎日。「誰にも言えない」と深く絶望していました。
【アプローチと回復】
Dさんが抱えていたのは、幼少期の家庭環境に起因する深い「愛着の飢餓」でした。カウンセリングルームを、彼女が人生で初めて「100%安全で、ありのまま甘えられる場所」として提供し、徹底的にその孤独に寄り添いました。
心が本物の安心感で満たされると、物理的な食べ物で胃袋を限界まで満たす必要がなくなり、夜の過食はピタリと止まりました。
事例⑤:【過去のトラウマ・ストレス過多型】
過去の傷から身を守るために、食べて心を麻痺させていたEさん(50代・主婦)
【悩みの現実】
過去の人間関係における強い精神的ショック(トラウマ)を抱えていたEさん。
フラッシュバックや日常の些細な不安から逃れるために、脳を麻痺させる手段として「過食」を使っていました。
食べることの満腹感や眠気によって、一時的に辛い記憶から目を背けていましたが、翌朝には強烈な自己嫌悪で起き上がれなくなる悪循環に陥っていました。
【アプローチと回復 】
トラウマを無理に聞き出すのではなく、まずは「今、衝動が起きたときの安全な対処法(マインドセーフティ・ワーク)」を伝授し、日常生活でのコントロール感を取り戻してもらいました。
その後、安全な環境で過去の傷を一つずつ丁寧に紐解き、昇華させていくことで、過食という「心の麻酔」を使わなくても、穏やかに毎日を過ごせるまでになりました。

あなたの過食衝動を根本から紐解く、3つのアプローチ
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① 過食の「本当の引き金(トリガー)」を特定します
何があなたを過食に走らせているのか、その背景にある「感情(寂しさ、怒り、不安)」や、幼少期からの家族関係、インナーチャイルド(傷ついた心)と丁寧に対話していきます。
原因がわかるだけで、衝動は驚くほど落ち着いていきます。
② 何を話しても責められない、絶対的な安心空間を提供します
当相談室は、あなたが100%安全でいられる場所です。「こんなに食べてしまった」という告白も、私は一切否定しません。
何を言っても許される安心感で心が満たされると、不思議と「過食で心を埋める必要」がなくなっていきます。
③ 日常生活で使える「心理的セルフケア」が身につきます
カウンセリングの時間だけでなく、自宅で過食衝動の波が襲ってきたときに、自分一人でその波をすっと受け流せる具体的なワークやマインドフルネスの技法をお伝えします。一歩ずつ、自分で自分を癒やす力が身につきます。

初回お試しカウンセリングで、あなたが手にする3つの変化
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カウンセリングを受けたことがない方は、「何を話せばいいのか」「怒られたらどうしよう」と不安に思うかもしれません。
安心してください。最初の1回だけで、あなたの心にはこのような変化が訪れます。
①「私が悪かったわけじゃない」という圧倒的な解放感
39年の臨床経験に基づき、あなたが過食に走らざるを得なかった「本当の引き金」を優しく解き明かします。理由がわかるだけで、肩の荷がすっと軽くなります。
② 今日から使える、衝動を消す「10分マインドセーフティ・ワーク」
自宅に帰ったあと、もし「食べたい!」という猛烈な波に襲われたとき、頭を冷やし、衝動の波をすっと受け流すための、道具もいらない具体的な心理ワークをその場でお伝えします。
③ あなただけの「過食卒業ロードマップ」の作成
あなたの性格、環境、過去の背景に合わせ、今後どのようにステップを踏めば過食が必要のない人生に戻れるか、具体的な見通し(設計図)を一緒にお作りします。

【次世代の育成】過食特化型カウンセラー養成への想い
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現在、日本国内において、表面的なダイエット指導ではなく、過食の裏にある「深刻な心の悩み」に正しくアプローチできる専門家が圧倒的に少ないです。
そのため、どこに相談しても救われず、一人で悩み続けている女性が全国にたくさんいます。
私は、39年間の臨床で培ってきたこの確かな技術と知恵を、私一人だけのものにしておくべきではないと考えています。
私一人が救える人数には限りがありますが、正しい知識を持ったカウンセラーを育てれば、もっと多くの女性を支え、救うことができると思っています。
その想いから、私のメソッドを体系化した「過食特化型カウンセラー養成講座」を現在、開講に向けて準備中です。
カウンセリングを通じて過食を克服した方が「今度は私が誰かを救いたい」と羽ばたいていける場所、そしてプロのカウンセラーがさらに深い症例を学べる最高峰の育成機関を目指しています。
【過食専門心理カウンセラー養成講座(準備中)】
臨床39年の現場で培った「過食・感情的摂食に特化したカウンセリング技術」を次世代へ継承するプロ養成講座をご覧ください。
先行案内をご希望方は、お気軽にお問い合わせよりご連絡ください。

最後に、私からあなたへの約束
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あなたはこれまで、本当によく頑張って、一人でその苦しみに耐えてきましたね。
カウンセリングを申し込むのは、とても勇気がいることです。「断られたらどうしよう」「私には効果がないかもしれない」と思うかもしれません。
ですが、39年間、この現場で数え切れないほどの暗闇を見てきた私だからこそ、断言できます。
どんなに深く傷ついた心でも、必ず回復する力を持っています。そして、過食の苦しみには、絶対に終わりがあります。
私はあなたの味方、よき理解者です。あなたのどんなドカ食いも、どんな醜いと思ってしまう感情も、すべて受け止める準備ができています。ご安心ください。
もう自分を傷つけるのは終わりにして、私にその重い荷物を半分、預けてみませんか?
まずは、あなたの心を軽くする
「初回お試しカウンセリング」へお越しください
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カウンセリングを受けるのは、とても勇気がいることだと思います。「本当に私の過食が治るの?」と不安になるのも当然です。
ですから、まずはあなたと私の相性を確かめるため、そしてあなたの心がどれだけ傷ついているかを整理するために、お試しカウンセリングをご活用ください。(予約制)
【初回お試しカウンセリング】
時間:60分料金 - 通常:8.000円
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毎月先着5名様限定: 5.000円(税込)
【大切なお願い】
当相談室のカウンセリングをお受けできないケースについて
愛媛心理相談室の「過食専門カウンセリング」は、一般的なダイエットサロンやエステ、美容指導とは全く異なります。
食事のコントロールや運動指導、体型の変化を目的としたアプローチは一切行いません。そのため、大変恐れ入りますが、以下のような目的をお持ちの方のご相談はお受けすることができません。
「二の腕を細くしたい」「脚痩せしたい」「ウエストをくびれさせたい」など、特定の部分痩せやプロポーションの改善が目的の方。。
「ポッコリお腹をなくしたい」など、美的な欲求や美容目的で痩せたい方。。
ストレスや愛着の問題ではなく、遺伝的な体質や単なる運動不足により体型に悩まれている方。。
当相談室が対象としているのは、「痩せたいわけではないのに、心が苦しくて食べずにはいられない」「生きづらさや過去の傷つき(インナーチャイルド)を、過食することでしか埋められない」という、切実な心の痛みを抱えた大人の女性のみです。
「お腹を満たすためではなく、心の痛みを麻痺させるために食べてしまう」という方のための専門機関ですので、何卒ご理解いただけますようお願いいたします。