大切なお悩みだからこそ、当相談室の範囲を超える場合には、適切な医療機関や窓口に行くことをおすすめする場合があります。

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ご相談をお受けできないケース 
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私たちは、来談者の心の安全を第一に考え、より適切な支援をご提供するために、以下のような場合はカウンセリングの実施を見合わせていただく、あるいは専門機関の診察を受けていただくようご案内させていただくことがございます。
 

説明が少々長いですが、これも「期待外れだった」と落胆しないためのものです。その点をご理解していただけると助かります。

迷惑行為・ハラスメント対応について 
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円滑なカウンセリング運営のため、以下の行為が確認された場合は、当相談室の判断で即座に対応を打ち切り、以降のご予約、ご利用を一切お断りいたします。

1.カウンセラーへの威圧的態度や疑い

激昂する、大声を出す、威圧的な言動をとる、カウンセラーを疑う、自分の考えを押し通すなどなど、信頼関係の構築が困難と思われる場合は、カウンセリングをお受けすることはできません。

2.スタッフ・関係者への嫌がらせ

カウンセラーに対して、執拗な非難、理不尽な要求、長時間の電話やメールによる業務妨害など。悪質と判断した場合は、警察および弁護士に相談し適切な措置を講じます。また、以降は一切の連絡をお断りします。

3.本人がを望まない場合

カウンセリングの効果を高めるためには、ご本人の主体的な意思がとても大切です。ご本人の同意がない状態でのご相談はお受けし兼ねます。ただし、「先に私が相談したい」というご家族の方からのご連絡も受け付けております。

4.第三者による過度な介入・苦情

当相談室は、厳格な守秘義務によって守られています。 そのため、ご家族や関係者などの第三者から来談者の変化やカウンセリング内容についてのお問い合わせ、苦情をいただいたとしても一切お答えできません。

万が一、第三者からカウンセラー、関係者への威圧的な言動や執拗な連絡があり、安全な支援の継続が困難だと判断した場合には、来談者への支援を含め、即座に契約を解除させていただく場合がございます。

すべては来談者の安全とプライバシーを最優先に守るための措置ですので、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

5.性急な結果を求める方

「今すぐこの苦しみを消してほしい」といった即時的な解決のご期待には、カウンセリングの性質上お応えすることが難しいため、ご相談をお受けできませす。

また、強いパニック状態にある場合は、医療機関を受診し、適切なケアを受けることを優先してください。

6.暴力・威嚇行為・ひきこもり

家庭内暴力や暴言、威嚇行為がある場合、またはご本人に改善の意思が見受けられない場合は、「ご本人へのカウンセリング」を継続することができません。

ただし、ご家族を対象とした「今後の対応方法や向き合い方」に関するご相談は承ります。

7.自殺未遂・希死念慮のある方

具体的な自殺企図がある、または直近3年以内に自殺未遂による入院歴があるなど、生命の危険が予見される場合は、当相談室のような民間機関ではなく、医療機関での治療と安全確保を最優先としてください。

8.法令に触れる行為についての相談

当相談室では、法令遵守に基づき、不法行為および違法薬物の使用に関する一切のご相談を禁止事項としております。

9.利用規約を遵守しない方

カウンセリング契約は、特定の「結果(治癒や改善)」を保証する「請負契約」ではなく、適切なプロセスを提供する「準委任契約」です。規約に基づき、実施済みのサービスに対する返金には応じかねます。


【規約の有効性】 利用規約で「効果には個人差があり、返金は行わない」旨に同意を得ています。
 

【義務の範囲】カウンセラーの義務は、専門的知識に基づき誠実にセッションを行うことであり、来談者様が期待した通りの結果が出ることまでは含まれておりません。


【債務不履行の有無】居眠りをしていた、暴言を吐いたなど、カウンセラー側に明らかな過失(善管注意義務違反)がない限り、実施済みのセッション料を返還する法的義務は生じません。
 

・状況がエスカレートし、カウンセラーの身の危険や名誉毀損の恐れがある場合は、即時カウンセリングを中止し、警察および弁護士に依頼の上、しかるべき対応をとらせていただきます。