一人で抱え込む時間はもう終わりにして、一緒に解決への糸口を探しましょう。 
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ご相談内容
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小さなお悩みでも、あなたにとっては大切なものです。今のモヤモヤやイライラを、ゆっくりお聞かせください。

心の不調だけでなく、日常生活での悩みやストレスについても気軽に話せる場所として愛媛心理相談室のカウンセリングを活用していただければ幸いです。
 

・人間関係で同じことで悩んでしまう方

・本当はつらいのに我慢してしまう方

・自分を責めてしまう方
 

私たちは「専門家」としてではなく、あなたの「味方」としてお話しを聞かせていただきます。

理論であなたを型にはめるのではなく、今のあなたの気持ちを尊重し、その気持ちに寄り添い、一緒に解決の糸口を探します。

「こんな些細なことで」と思うことこそ、大切に聞かせてください。 


当相談室のご相談内容(専門分野)
 
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当相談室は、幼少期の家庭環境からくる生きづらさ「アダルトチルドレン」の回復と、知らず知らずのうちに自分を苦しめている「考え方のクセ」をやさしく整えていくカウンセリングを専門としています。

アダルトチルドレンによる生きづらさ 

子供の頃から「親の顔色」をうかがって育ち今も他人の評価が怖い

・自分が我慢すれば丸く収まると思い、いつも自分を後回しにしてしまう
・「良い子」でいなければいけない、完璧でなければ価値がないと思ってしまう
・職場の人間関係や恋愛などで、いつも同じようなつらいパターンを繰り返してしまう

自分を苦しめる「考え方のクセ」の修正

たった一つの失敗で「もう全部ダメだ」と極端に白黒つけてしまう

・まだ起きていない未来に対して、最悪の結果ばかりを想像して不安になる
・他人から言われた些細な一言を「嫌われたに違いない」と深く捉えすぎてしまう
・「〜すべき」「〜しなければならない」に縛られて、いつも心が休まらない

当相談室のカウンセリングで大切にしていること 
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これらの生きづらさは、あなたの心が弱いからではありません。子供の頃に自分を守るために必死に身につけた「生き延びるための知恵」であり、無意識の「考え方のクセ」になっているだけです。

当相談室では、難しい専門的な訓練や心理学習をいきなり押し付けることはいたしません。まずは、これまでひとりでがんばってきたあなたの傷ついた心を、深い共感と慈悲の心で丁寧に癒していきます心の土台づくり

心がホッと安心できるようになってから、今のご自身に合った「新しい、しなやかな考え方」を少しずつ、あなたのペースで一緒に練習していきましょう。

「自分の人生を、もっとラクに、楽しく生きていいんだ」そう心から思える日々を、一緒に取り戻していきませんか? 

人生で経験する悩みはいろいろ
 
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悩みや不安、苦しさには必ず原因があります。一人で抱え続ける必要はありません。

「こんな些細な悩みくらいで相談していいのかな?」「このドロドロした感情、人には言えない悩みを本当に受け止めてくれるんだろうか?」、そう思っている段階でも大丈夫です。ぜひ、お話に来てください。
 

夫婦、家族、職場の人間関係のこと 

自分自身、性格のこと (自信がない、繊細すぎて疲れる、感情のコントロール) 

仕事、キャリアのこと(職場の人間関係、復職への不安、今後の働き方)

職場の人間関係の悩み                                

・職場や家庭で気を遣いすぎてしまう

・相手の顔色ばかり気にしてしまう

・上司の言い方が怖い、職場の輪に入りづらい、後輩の指導に疲れた

不安・気分の落ち込み

・理由もなく不安になる

・やる気が出ない

・自分に自信が持てない

トラウマ・過去の影響    

・過去の出来事が頭から離れない

・同じ悩みを繰り返してしまう

・感情がうまくコントロールできない

家族・夫婦関係

・家族関係にストレスを感じてている

・パートナーとの距離を感じる

・子育てに不安や悩みがある
 

相談することを躊躇っていませんか?
 
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初めての場所で、知らない人に話をするのはとても勇気がいることですよね。

私も初めてカウンセリングを受ける時そうでした。躊躇いを感じるのはごく自然なことです。また、経済的なことやプライバシーのことも気になるのは当たり前です。

そんなあなたの「不安」や「心配」そのものを大切に受け止めなければいけないと思っています。

最初から無理に全部話そうとしなくて大丈夫てす。あなたが話したいことだけ、聞きたいことだけ話してください。あなたのペースでゆっくりとです。 
 

「これ、自分のことかもしれない」と感じた方。安心してご相談ください。
 

心理カウンセリング・心理療法は「医療行為」ではありません

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カウンセリングは心理的な相談・サポートであり、投薬や病気の治療(医療行為)は行いません。精神科の治療が必要な重症の方の場合、カウンセリングだけでは症状の改善・回復が難しく、かえって症状が悪化してしまう可能性があるためです。


精神状態が極めて不安定な場合、カウンセリングの負荷に耐えられず、心身の調子が悪化するリスクがあります。主治医の管理下ではない場合、専門的な対応が遅れるリスクも生じます。
 

幻覚、妄想、重度のうつ症状、自傷、他害の恐れがあるなど、病的な精神状態にある場合は、まず精神科や心療内科といった医療機関での治療が優先されます。 
 

誠に恐縮ながら、当相談室では【重度の症状、自傷他害の恐れがあるケースなど】への対応体制が整っておらず、十分なサポートをお引き受けすることができません。

適切なケアを受けていただくためにも、医療機関への受診をお願いしております。