頑張り続けてきた心を、少し休ませてみませんか? 少しずつ整えていくための場所です。 

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アダルトチルドレン克服

インナーチャイルドケアで、生きづらさを少しずつやわらげていく

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こんな苦しさを抱えていませんか?

・人の顔色ばかり気になる 

 ・嫌われるのが怖い 

 ・頑張っているのに心が休まらない 

 ・自分を責め続けてしまう 

 ・本音を言うのが怖い 

・ 迷惑をかけてはいけないと思ってしまう
 

「どうして、こんなに生きづらいのだろう」そう感じながら、長い間ひとりで頑張ってきたあなたへ。その苦しさは、あなたが弱いからではありません。

これまでの人生の中で、安心するよりも、我慢すること、気を使うこと、頑張ることを優先して生きてきた結果かもしれません。

愛媛心理相談室では、アダルトチルドレンによる生きづらさを、インナーチャイルドケアを通して少しずつやわらげていくカウンセリングを行っています。


・人の顔色が気になる、嫌われるのが怖い、自分を責めてしまう。当相談室では、アダルトチルドレンの生きづらさをインナーチャイルドケアを通して少しずつやわらげるカウンセリングを行っています。
 

アダルトチルドレン(AC)とは 

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アダルトチルドレンとは、子ども時代の家庭環境や人間関係の中で、十分に安心できなかったり、自分の気持ちを出せなかったりした経験が、大人になってからも生きづらさとして残っている状態を指すことがあります。

たとえば、あなたは次のようなことで悩んでいませんか。
 

・人の顔色を見すぎて疲れる

・嫌われるのが怖い

・断ることが苦手

・自分の気持ちが分からない

・いつも頑張りすぎてしまう

・何かあるとすぐに自分を責める

・親や家族との関係に今も苦しさがある

・甘えることや頼ることが苦手

・安心できる人間関係が分からない

・「自分には価値がない」と感じてしまう


これらは性格の問題ではありません。子どもの頃から身につけてきた「心の守り方」が、大人になった今も続いているのかもしれません。


こんなお悩みはありませんか 

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いつも相手を優先してしまう 

・本当は嫌なのに、断れない

・本当は疲れているのに無理をしてしまう

相手の機嫌を損ねないように、気づかないうちに自分の気持ちを後回しにしてしまうことがあります。

自分を責める癖がある 

少しうまくいかないだけで、

・「私が悪い」

・「自分はダメだ」

・「もっと頑張らないと」

と、自分を責め続けてしまうことがあります。

安心して甘えることができない 

・人に頼りたいのに、頼れない。

・助けてほしいのに、「迷惑をかけてはいけない」と思ってしまう。

その背景には、これまで安心して甘えられなかった経験が関係している場合があります。

感情が分からなくなっている 

・悲しいのか、寂しいのか、怒っているのか、自分でも分からない。

長い間、感情を我慢してきた方ほど、自分の本当の気持ちに気づきにくくなることがあります。


インナーチャイルドケアとは 

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インナーチャイルドとは、心の中に残っている「小さな頃の自分」のことです。

・本当は寂しかった。

・本当は助けてほしかった。

・本当は分かってほしかった。

でも、その気持ちを言えないまま大人になった人もいます。

インナーチャイルドケアとは、過去を責め続けることではありません。心の中に置き去りになっていた気持ちに、今の自分が少しずつ気づき、受け止めていく作業です。

・「そんなふうに感じていたんだね」

・「本当は苦しかったんだね」

・「今までよく頑張ってきたね」
そうやって、自分との関係を少しずつやわらげていきます。

カウンセリングで大切にしていること 

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私は、アダルトチルドレン克服を「無理に前向きになること」とは考えていません。大切なのは、まず安心できることです。

・安心できる関係の中で、自分の気持ちを少しずつ言葉にしていくこと。

・自分を責めるのではなく、これまでの苦しさを理解していくこと。

・そして、少しずつ「自分を大切にしてもいい」と感じられるようになることです。
 

当相談室のカウンセリングでは、次のような流れを大切にしています。
 

1.今の苦しさを整理する 

まずは、今どのようなことで苦しんでいるのかを、丁寧にお聴きします。

うまく話そうとしなくて大丈夫です。言葉にならない気持ちも、そのままで大丈夫です。

2.生きづらさの背景を理解する 

・人の顔色を見てしまう理由

・自分を責めてしまう理由

・頑張りすぎてしまう理由

その背景を一緒に整理していきます。

3.インナーチャイルドに気づく 

心の中に残っている、寂しさ、不安、怒り、悲しみに少しずつ気づいていきます。

無理に思い出そうとしなくて大丈夫です。安全に扱える範囲で、ゆっくり進めていきます。

4.自分を責める、言葉をやわらげる 

「私はダメだ」「もっと頑張らないと」という言葉を、少しずつ優しい言葉に変えていきます。

5.日常でできるセルフケア

カウンセリングの時間だけでなく、自宅でも自分をケアできるように、簡単なセルフケアや振り返りを取り入れていきます。 
 

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こんな方におすすめします

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・アダルトチルドレンかもしれないと感じている

・子ども時代の影響を整理したい

・親や家族との関係に苦しさがある

・自分を責める癖をやわらげたい

・人間関係で疲れやすい

・安心して話せる場所がほしい

・インナーチャイルドケアに関心がある

・遠方のため電話相談を利用したい

・一人で抱えてきた気持ちを整理したい
 

よくあるご質問 

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Q. アダルトチルドレンは病気ですか?

アダルトチルドレンは病気、病名と誤解している方がいますがそれは間違いです。

子ども時代の環境や人間関係の中で身についた生きづらさを表す言葉として使われることがあります。


Q. 親を責めることになりますか?

カウンセリングでは、誰かを責めることが目的ではありません。

大切なのは、これまでの苦しさを整理し、今の自分を少しずつ楽にしていくことです。


Q. 過去を思い出すのが怖いです。

無理に思い出す必要はありません。

安全に扱える範囲で、今の気持ちを大切にしながら進めていきます。


Q. 電話相談でもできますか?

はい、可能です。

遠方の方や、来室が難しい方にも、電話相談でお話をお聴きしています。


Q. 何を話せばいいか分かりません。

うまく話そうとしなくて大丈夫です。

「何から話せばいいか分からない」というところからでも大丈夫です。

ひとりで抱え続けなくて大丈夫 

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あなたは今まで、たくさん頑張ってこられたのだと思います。

空気を読んで。我慢して。嫌われないようにして。迷惑をかけないようにして。

それでも心が苦しいのは、あなたが弱いからではありません。

もう一人で抱え込まなくても大丈夫です。言葉にならない気持ちも、そのままで大丈夫です。

あなたのペースで、少しずつ心を整えていきましょう。


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