
頑張りすぎてしまう人に寄り添う‥
所属カウンセラー紹介
愛媛心理相談所に所属するカウンセラー全員が、上海・撫順精神医学中心、バルトッシュ研究所 で10年以上臨床心理研究に携わってきた研究者たちです。
「誰もが自分の可能性を信じられる社会を創る」これが私たちの活動の原動力です。
心理学研究から学んだ知識と経験をいかにクライエント(相談者様)の悩みの解決に活かすかを一番に考えています。クライエントが一歩踏み出す勇気を持てるようにするために心を込めてサポートさせていただきます。
私たちは、「先生」ではありません。「話せる人」です。「遠い専門家」ではなく「身近な存在」でありたいと願っています。
人間関係に疲れている方、頑張りすぎてしまう方、誰にも弱音を吐けない方、家族のことで悩んでいる方。どんな悩みでも私たちカウンセラーにご相談ください。

横山 延清 (代表者)
yokoyama nobukiyo
はじめまして。頑張りすぎてしまう人のためのカウンセリングを行っている、横山延清です。
私のカウンセリングにはいくつかの特徴があります。まず、「話したくないことは話さなくて大丈夫」というスタンスです。無理に深いところまで踏み込むのではなく、今のあなたが話せる範囲から、少しずつ心の荷物を一緒にほどいていきます。
私が大切にしていること‥
カウンセリングにおいて、カウンセラーが大切にしていることは、単に問題を解決することではなく、相談者が自分自身の力で立ち直り、気持ちを整理できるようなサポートを提供することにあります。
私は「クライエント本人が自分なりに悩みの解決法を見つける」ようにサポートします。そのために、話を聴いていてわからない部分があったら質問をして引き出したり、いくつかの話の要点をまとめて返したりなど、話している本人が自分のこころの中で何が起こっているのかを理解できるようにサポートしていきます。
そうすることで「私が悩んでいたのは、こういう理由があって、今後はこうしていこうと思う」と自分なりの解決法をみつけられるようになります。そうするためにカウンセラーは「クライエントの中には、私の知らない可能性が秘められている」と信じ、できる限り「わからない」ことを大切にするのです。
私のカウンセリング‥
講座やセミナーでは、ただ知識を学ぶだけでなく、「自分のことを大切にする練習」ができるようなワークを多く取り入れています。少人数制で、質問や感想も気軽にシェアできる雰囲気づくりを大切にしているため、心理学が初めての方や、人前で話すのが苦手な方でも安心してご参加いただけます。オンライン相談では、画面越しでも表情や声のトーンを丁寧に受けとめながら、対面と変わらない温かさを感じていただけるよう工夫しています。
「こんなことで相談してもいいのかな」「うまく話せる自信がない」と感じている方こそ、ぜひ一度お話ししてみませんか?あなたのペースで大丈夫です。ここは、失敗や弱さを責める場所ではなく、ありのままの自分を少しずつ受け入れていくための場所です。
あなたが「この人になら話してみてもいいかも」と感じてくださったなら、その直感を大切にいつでも扉をたたいてください。
略歴と専門分野‥
2008年、上海・撫順精神医学研究中心に入局。6年間臨床心理学を学ぶ。その後、バルトッシュ研究所で4年間臨床経験を積んできました。現在は愛媛心理相談室の代表者として、家族会の運営をメインとして活動。

小平 栄 (上海赴任中)
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はじめまして。頑張りすぎてしまう人のためのカウンセリングを行っている、小平栄です。
私は、働く社会人、子育て中の保護者、大学生(専門学校生)などの若い世代。「自分の気持ちをうまく言葉にできない」「周りには話しにくい」という方にも、安心してお話しいただけるよう、ゆっくりとペースを合わせながら進めていきます。
対話を通して、ご自身の強みや大切にしたい価値観を一緒に見つけ、無理のない一歩を踏み出せるよう丁寧にサポートいたします。専門的な知識に基づきつつも、できるだけわかりやすい言葉でお伝えすることを大切にしています。
私が大切にしていること‥
初めてカウンセリングを受ける方にも、不安を抱えたままではなく、ほっと肩の力を抜いていただけるような温かく穏やかな場づくりを心がけています。
私のカウンセリング‥
カウンセリングでは、来談者中心療法や認知行動療法、マインドフルネスの考え方などを取り入れながら、その方のペースやご希望に合わせて柔軟に進めていきます。「正しい答え」を押しつけるのではなく、ご自身の中にすでにある力や可能性に気づいていただけるよう、対話を通して丁寧に寄り添うことを大切にしています。
うつや不安で気力が出ないとき、人間関係に疲れ切ってしまったとき、自己否定の気持ちでいっぱいになってしまった時など、どのような状態でもカウンセラーに遠慮なくご相談ください。
略歴と専門分野‥
2006年、上海・撫順精神医学研究中心に入局。8年間臨床心理学を学び、その後、バルトッシュ研究所で3年間臨床経験を積みました。現在は心理カウンセラー・講師として日本と上海で活動。(現在、上海赴任中)
専門分野は、うつ状態や不安、パニック、対人関係の悩み、自己肯定感の低さなど、日常生活に密接に関わる心の問題。カウンセリング歴は約16年になり、これまで延べ10.000人以上の方の相談を受ける。

清田 ひろゆき(非常勤)kiyota hiroyuki
はじめまして。頑張りすぎてしまう人のためのカウンセリングを行っている、清田ひろゆきです。
これまで多くの方のご相談をお受けする中で、「人に気を使い過ぎて疲れてしまう方」「自分を責めてしまう方」と数多く出会ってきました。私自身も、これまで人間関係や心の問題に悩んだ経験があります。だからこそ、「どうすれば楽になれるのか」「なぜ同じことを悩んでしまうのか」ということに深く向き合い続けてきました。
私が大切にしていること‥
まず安心して話せることを大切にしています。上手く話そうとしなくて大丈夫です。何から話していただいても構いません。ただ、話を聞くだけではありません。その場しのぎでは終わらず、根本的な原因に向き合うことを大切にしています。
私のカウンセリング‥
一般的なカウンセリングは、話を聞いて終わるだけだったと感じる方も少なくありません。私のカウンセリングでは、同じ悩みを繰り返さないために、感情の奥にある原因に丁寧に向き合い、少しずつ「楽に生きられる状態」を一緒に目指していきます。
ご相談後の変化‥
これまでご相談いただいた方からは、「気持ちが樂になった、整理された」「自分を責めることが減ってきた」「人間関係が楽になってきた」といった変化を感じられる方が多くいらっしいます。ここまで読んでくださったということは、少しでも今の状態を変えたいと感じていらっしゃるのだと思います。その気持ちを大切にしていただかたらと思います。一人で抱えず安心してお話に来てください。
略歴と専門分野‥
1987年、上海・撫順精神医学中心に入局後、李慧娟、陳玲老師のもと臨床心理(心の病気の治療や予防)などを学ぶ 。その後、バルトッシュ研究所、タティアナ・ペトロワ心理アカデミー、ジャン・マルコ氏の研究室など、中国、欧州の権威ある心理研究所で約30年余にわたってフロイト心理学を深く追求してきました。2012年に帰国。大阪にてカウンセラーとしての歩みをスタート。
専門は、「アディクション」(Addiction:特定の物質や行動、人間関係に過度にのめり込み、自分自身の意志でコントロールできなくなった状態。「論理情動療法」(REBT:人間の悩みは、起きた出来事そのものではなく、それをどう受け止めるか(信念)によって生み出されるという考え。強迫性障害(OCD:自分の意思に反して不快な考え「強迫観念」が頭に浮かび、その不安を打ち消すために特定の行動「強迫行為」を繰り返さずにはいられない疾患。