大切なお悩みだからこそ、当相談室の範囲を超える場合には、適切な医療機関や窓口に行くことをおすすめする場合があります。

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ご相談いただく前にご確認ください

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愛媛心理相談室では、日常生活の中で感じる生きづらさや、人間関係、家族・夫婦・恋愛、自己否定、自分の気持ちが分からない、人に合わせすぎて疲れてしまうといった悩みを中心にお話を伺っています。

カウンセリングでは、すぐに答えを出したり、症状を治すことを目的にするのではなく、「なぜ、こんなに苦しくなっているのだろう」「私は、本当は何に傷ついているのだろう」というところから、一緒に気持ちを整理していきます。

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医療や専門的な支援を優先していただく場合があります

当相談室は医療機関ではありません。そのため、強い精神症状が続いている場合や、症状の治療を目的とした専門的・長期的な心理療法が必要と考えられる場合には、当相談室でカウンセリングを開始・継続するよりも、医療機関や適切な専門機関へのご相談をお願いすることがあります。

特に、次のような場合には、安全を優先し、医療機関や専門機関での支援をご検討ください。

・自分を傷つけたい、死にたいという気持ちが強く、緊急の安全確保が必要な場合。

・自分や他人を傷つける危険がある場合。

・アルコール、薬物、ギャンブルなどの問題について、専門的な治療を優先する必要がある場合。

・主治医から、カウンセリングを控えるよう指示されている場合。

・その他、当相談室で対応できる範囲を超えていると判断した場合。

決して、精神科・心療内科へ通院されているという理由だけで、一律にご相談をお断りするものではありません。

現在の状態やご相談内容を伺ったうえで、必要に応じて主治医への確認をお願いする場合があります。

カウンセリング時間をよりよいものにするために、必ずお読みください

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安心・安全なカウンセリングのために、以下の点についてご理解をお願いいたします。
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カウンセリングの継続が難しいケース

相談内容にかかわらず、安心・安全な対話が困難であると判断した場合は、カウンセリングの開始を見合わせたり、途中で終了させていただくことがございます。

・ご本人にカウンセリングを受ける意思がない場合。

・威嚇や著しい暴言などがあり、安全な対話が難しい場合。

・執拗な連絡など、カウンセリング業務に支障が出る行為がある場合。

・利用規約を守っていただけない場合。

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ご本人の意思がない場合でも、ご家族からの「どのように関わればよいか」というご相談はお受けすることができます。ひとりで悩まずにお声がけください 。