初めてカウンセリングを受ける方へ

「一人では解決できない問題を抱えている」「家族や友人には相談できない悩みがある」「生きづらさを感じている」 こんな時はカウンセリングが有効かもしれません。

その一方で、「こんな悩みで相談するなんて場違いかもしれない」「言いたいことをうまく話せないかもしれない」といった不安をお持ちの方もいらっしゃるようです。

相談に来られる方の悩みは様々ですが、「職場のストレスや人間関係で悩んでいる」「恋人や家族とうまくいかない」「人の輪にうまく溶け込めない」「コンプレックスを克服したい」「自分も相手にも責めすぎて苦しい」「何度も戸締まりを確認してしまう」「過去の辛い経験を乗り越えられない」など。

カウンセリングでは、お話をじっくりお聴きしながら問題を整理し、どうすれば悩みにうまく向き合えるのか、具体的にはどのような対処法があるのか、日常生活を送るうえで何に留意すればいいのかなどについて、あなたと一緒に考えながら、解決へのお手伝いをさせていただきます。

こんなことで相談に行ってもいいのだろうかと思う必要はありません。自分の悩みは、他人の悩みと比べられるものではありません。他の誰かが替わって悩みを抱えてくれるものでも解決してくれるものでもないとからです。

何が悩みなのかはっきりしていなくても、今まで抱えてきたモヤモヤとした思いをお話しいただければと思います。

カウンセリングを受けるのに特に準備は必要ありません。今話したいと浮かんだことを自由にお話ししてくだされば十分です。

心理カウンセリングについて

カウンセリング・心理療法は魔法ではありません。カウンセラーがどんな悩みも直ぐに解決することなどできません。大事なことは、悩みを解決したい、変わりたいという、あなたの強い意思が必要です。

私たちはあくまでも、あなた自身の思考(考え方)の癖の改善や抑圧してきた感情の解放のお手伝いをするのが役目です。現状を変えていくのはあなた自身です。変わりたい、解決したいという思いを持って受けていただくことがカウンセリングに効果をもたらす大前提です。

また、他人と過去を変えることはできません。相手を変えたいといった相談を承ることはできません。あくまでも問題の主体者としての意識をもって臨んでいただきますようお願いしています。

カウンセリングをお断りするケース

以下のような言行為がある場合、カウンセリング途中でも中断します。ご了承ください。


大声を出す・居座り・高圧的態度・威嚇

投げやりな態度・カウンセリングを受ける意識が乏しいと判断した場合

カウンセラーの尊厳や人格を傷つけるような暴言・脅迫誹謗中傷する言行為言

ルールや常識から外れた要求や強要行為


また、下記事項に該当当する場合もカウンセリングをお受けすることはできません。

怒りの感情が強い方 ――

他人や外部、職場などで強い怒りを現したり、トラブルを起こしがちな傾向を持つ方の場合にはお受けすることができません。

自らがカウンセリングを望まない方 ――

「この人の~を何とかしてください」と自らがカウンセリングを望まない方をいきなり家族や配偶者がカウンセリングに連れて来られることはご遠慮願います。

カウンセリングを受けさせたいと考える家族の方がまずはカウンセリングをお受けください。

猜疑心が強い人 ――

自分が正しいという考えに固執して、自分だけの世界に閉じこもってしまう人がいます。その結果、周囲の意見を聞き入れることができず、人に対して不信感を感じてしまうパターンがあります。

心を開くことができない傾向があるため、カウンセリングはお受けできません。

性急な結果を求める方 ――

「この苦しみ、辛さを今すぐになんとかして欲しい」と初回から性急な結果を求める方や、パニック状態の方は、申し訳ありませんがお受けすることが出来ません。

ネット依存・ひきこもりの方 ――

不登校または不登校気味でいつもゲームやネットばかりし、親が注意をすれば反抗的な態度を繰り返し、場合によっては暴力や威嚇行為がある場合。

当然、本人は将来への危機意識が欠如し、親が我が子に手を焼きカウンセリングを受けさせたいと考えるも、当の本人が自ら積極的にカウンセリングを受ける意思が無い場合には、申し訳ありませんがお受けすることができません。

但しご家族の方のご相談はその限りではありません。

自殺未遂・希死念慮のある方 ―― 

死にたいと思う程度ではなく、実際に自殺への行動を起こそうとしている方、もしくは3年以内に自殺未遂を起こし、病院へ搬送された経験のある方は、申し訳ありませんがお受けすることができません。

薬物依存の方 ―― 

覚醒剤などの非合法薬物の断薬や後遺症などのご相談は、申し訳ありませんが当相談室では対応できません。

予約する前に‥ ご確認ください

 【利用規約】料金キャンセルポリシーをご確認ください。

  お申し込みは利用規約にご了承いただけたものとさせていただきます。

 お受けできない相談もあります。

当相談室は心理的援助を行う相談室で、医療機関ではありません

病気の診断、治療はできません。険証は適用されません。

ご連絡を差し上げた日より2日経ってもご返事をいただけない場合、申し込みを取り消します。

匿名ではなく必ずご本人のお名前でお申し込みください。


※ 本人の面接が難しいときは、ご家族、友人からのご相談もお受けします。

お支払い方法について

終了時に【現金】にてお支払いください。カード決済はできません。

キャンセルについて

下記の通り【キャンセルは一回分のカウンセリング料金】をいただいております。(自然災害や交通渋滞、または体調不良で来室できない場合はご連絡ください)


【7日前】までのご連絡   ―― 【無料】

【6~4日】までのご連絡 ―― 【半額】

【3日~当日】のご連絡   ―― 【全額】


キャンセル料金を支払わない場合、【弁護士に依頼しご請求】させていだきます。

個人情報保護について ――

当相談室のカウンセラーは、カウンセリングの依頼・相談を受けた場合、職務上知り得た秘密について守秘義務を負っております。個人情報保護】をご確認くだい。

無断キャンセルについて ――

当相談室のような小規模なカウンセリングルームではカウンセリング枠は限られており、無断キャンセルは予約待ちの皆様のカウンセリングを妨げることになります。

また、私たちカウンセラーはカウンセリングの準備を時間をかけて行っておりますが、無断キャンセルをされると、これらの準備もすべて無駄になってしまいます。予約を無断キャンセルをされた場合、以後ご予約はお断りさせていただきます。

【キャンセル料金】が発生しますのでご注意ください。 

カウンセリング契約について ――

当相談室のカウンセリング内容をご理解いただき、【心理カウンセリング同意書】に署名していただいた方のみ、2回目からのカウンセリングに対応させていただきます。

カウンセリングの中止・終了 ――

カウンセリングを受けるよりも精神科、心療内科の受診が必要と判断した場合

カウンセリングを継続しても相談者にメリットがないと判断した場合

相談者がカウンセリングを受ける意志がなくなった場合

予約日時が頻繁に変更される場合

カウンセラーに、疑いを持つ、責任転嫁、誹謗中傷、反論してくる場合

カウンセリング料金、キャンセル料金を支払わない場合

連絡が取れなくなった場合


上記項目およびそれに該当すると判断した場合、カウンセリング契約を中止、または終了します。なお、【受領した料金の返金はできません】ご了承ください。 

守秘義務について ――

当相談室は、利用者の個人情報【個人情報保護法】等により、相談の秘密は厳守(守秘義務)とし、個人が特定できるような情報や相談内容を第三者に開示いたしません。

その他注意事項 ――

当日はアシスタントカウンセラーが1名付く場合があります。その際は事前にご連絡をさせていただきますが、差し支えがございましたらお知らせください。

カウンセリングに来る際は、気軽な服装でお越しください。

継続カウンセリング契約者のみ【電話・メール】フォローさせていただきます。

以上、不明な点がございましたらご連絡ください。